がん予防食品のトップと言われる「黒にんにく」

にんにくは、体力増強や疲労回復、がん予防食品のトップとしても君臨している食品です。しかし、食後のにおいが気になり敬遠している人は少なくないと思います。

今回ご紹介する「黒にんにく」は、生にんにくを熟成させて作ります。乳白色の色から真っ黒になるため、「黒にんにく」と呼ばれます。

熟成させた黒にんにくは、ニンニク臭の原因であるイオウ化合物が取り除かれるため、食後の体内から臭ってくる不快臭が全くありません。そのうえ熟成させると、本来含まれていた成分が増え(アルギニンが3倍、総ポリフェノールが6倍など)、抗酸化力が高まり、『S-アリルシステイン』という新成分が生成されます。

この『S-アリルシステイン』は、食品の中で黒にんにくにだけしか含まれていない物質で、にんにくの有効成分の中でも、もっとも薬理効果が期待されています。がん予防、高血圧改善、動脈硬化予防、心臓疾患予防、特に認知症の予防に期待されています。S-アリルシステインに神経細胞の死滅を防ぐ可能性があり、臨床試験でも良い結果がでているそうです。

黒にんにくは、そのまま食べれます。一日、1~2片を目安に継続して摂って頂くと、有用な体感を得ることができます。食感はドライプルーンのような感じで柔らかく、甘くておいしいので、普通のニンニクよりもずっと続けやすく、おやつ感覚でも食べることができます。

生にんにくを使うように、料理のスパイスとしても使うこともできます。

当店の黒にんにくは、特殊な遠赤外線が放射されるエムタイトセラミックを使っており、にんにくの発酵酵素を活性化させ、より効果の高い発酵黒にんにくになっております。