棚田を守りたい想い

佐那河内村へお伺いし、岩城村長へ寄付金をお渡ししてきました。

徳島県佐那河内村には、日本最古というわれる棚田があります。

高齢化がすすみ、遊休田が増える現状が続けば、棚田の風景も必ず失われます。

この棚田を残していきたいという想いから、遊休田の活用で「古代米」の栽培が始まりました。

その古代米を「阿波古代米」として、当店で販売しております。

開店1周年を迎え、収益の一部を寄付させて頂きました。

 

佐那河内村は、県で最後の「村」として知られていますが、

村の起源は「1021年」からだそうで、もうすぐ1000年を迎えます。

全国的にみても、稀です。

これだけ長く続いた村には、村ならではの「生き方」「暮らし方」「楽しみ方」があるのだと思います。

「棚田」と同様に、失ってはいけないものだと思いました。

岩城村長(左)